太陽礼拝で痛みが3回消えた!

こんにちは。

周辺では桜がそろそろ満開になりそうです^^

皆さんのところはいかがですか?

ヨガ教室しゅりまーるでは3月から、

通われている生徒さんの様子を見ながら

太陽礼拝をお伝えしていっております。

太陽礼拝とは?

読み方は、たいようれいはい、たいようらいはい。

どちらでもいいのですが、”れいはい”と言うところが多いですね。

わたしは初めに”らいはい”で教わったので、

「たいようらいはい」と言っています。

サンスクリット語で、Surya Namaskar と言い、

「スーリヤ・ナマスカーラ」とカタカナ表記するところが多いです。

簡単に言うと、太陽に感謝する礼拝です。

ヨガの歴史から見れば、まだ歴史の浅い分類に入ります。

調べればいくらでも出てくるので、このブログでは

わたしのお伝えしている太陽礼拝についてお話します。

わたしのお伝えする太陽礼拝は、

12の動きをゆっくりした流れで行います。

一般的なジムやヨガスタジオでは、その12の動きを

流れるように行い、さらに左右で行うところが多いです。

わたしが初めて教わった太陽礼拝もそうでした。

それも楽しいのでわたしは大好きですが、教室では、

まずは基になっている太陽礼拝をお伝えしています。

12の動きを一つ一つ、じっくり行うことで、

わたし自身が、より効果を実感したからです。

いつもお伝えしていますが、わたしのお伝えするヨガは、

『カラダ時間』をとても大切にしています。

その理由の一つに、

今『時短』が求められている、というところがあります。

だから敢えて、『時短』では得られないもの、そして

『時短』では得られない、より効果が期待できるものを、

お伝えしています。

いや~、じっくり太陽礼拝、すごいですよ!

わたしなんて、右股関節の痛みが

1週間もかからず消えてしまいましたから!

元々行っていた、流れる動きの太陽礼拝でも、

過去2回、右股関節の痛みが消えています。

ですが、少なくとも2週間以上はかかっています。

過去2回と併せて今回の3回共、

右の股関節が痛み出したのは、

太陽礼拝を何カ月もしていなかったから、なんです。

(3回目は、実験を兼ねて、太陽礼拝から離れていました)

他のポーズだけでも、痛みが消えたことはあったんですが、

数日でまた痛みを感じ出したのです。

それが、じっくり太陽礼拝で痛みが完全に消えたのです!

これで確信しました!

わたしには、太陽礼拝が必要だと。

そしてこのことは、

皆さんにも当てはまるんじゃないかと思っています。

これまで、教室では太陽礼拝を行っていない時期がありました。

なぜなら、決して簡単な動きでは無いからです。

安全を考えると、それ以外の動きでも十分だからです。

でも、自分が太陽礼拝も好きでヨガを学びだしたことや、

自分の人体実験の結果から見て、

やはり太陽礼拝を伝えていこう!と思いました。

体験の方や生徒さんの様子を見ながらになりますが、

じっくり太陽礼拝、『カラダ時間』ヨガを

4月からも楽しんでいきましょう~^^

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